■夏期講習会の成果

小6

●組分けテストでは3名がコースアップ!

8月29日実施の小6組分けテストでは3名がコースアップしましました。

内訳は、B→Cのアップは1名、A→Bのアップは2名。

この結果、Sコース1名、Cコース2名を含むクラスの71%がBコース以上となりました。

小5

5年2クラス体制スタート!受験へ向けて万全な体制が整う!

予てから希望がありました5年の学力別クラス編成が、9月から開始になりました。基本を徹底的に学習する5HAクラスは、夏期講習からの仲間も加わり、西28丁目校舎最大の人気クラスになりました。

また、各種テストで選抜された5HBクラスは、北嶺中や大谷英数選抜のトップ合格を目指す各小学校の精鋭が集うハイレベルクラスです。

小4

●受験者の全員が偏差値アップ!驚異のアップ率!

前回4月4日受験の春期学力判定テストと今回8月29受験した夏期学力判定テストの比較では全員が偏差値を伸ばす結果となりました。偏差値アップの平均は7.9、最高アップ者は14.5を獲得しました。また、1学期から継続してきました正規会員は全員偏差値50を突破しました。

★トピックス

①小2スーパーキッズコース開講

夏期講習開始前から要望がありました小2のスーパーキッズコースが9月からいよいよ開講になりました。(月)は4:00から国語、(水)は3:50から算数、各50分の時間割です。スーパーキッズにふさわしい全国レベルの高い水準の授業を是非体験してみませんか。

②教室設備拡張

5年の2クラス設定に伴い9月授業から3教室体制に設備拡張を行いました。生徒レベルに応じた指導体制の構築に向けて今後も生徒・保護者の皆さんのご期待に応えていく所存です

新札幌小6生の最終組分けテスト終了。次は合不合判定テストだ!!

 8月29日(日)最終組分けテストを全員受験しました。即結果が、ネット上に個別にアップされました。首都圏の生徒に混じっての偏差値ですが、結果は「新札幌の生徒は首都圏に負けない」と言い切れる結果です。首都圏難関中・北嶺上位合格も可能な偏差値60以上に3人が入る結果となりました。すごい!!

 次は、9/19から始まる合不合判定テストです。早速目標偏差値を定め、勉強に取り組んでいきます。夏期講習の成果を示すとき。
 また、日曜特訓講習も9/5から始まります。立命模試や日大模試、大谷中ツアーや北嶺ツアーと日曜日はイベントが目白押しです。新札幌生はすべてのイベントに積極的に参加して、充実した2学期を送りましょう。小6のうちにやっておくべきことがあります。勉強の基盤作りです。各科目の基礎事項の確立。学習姿勢の確立。さらに、テストに向けて、目標を立て、そのために何をやるかを考え、その勉強を実行できる。足りない点を修正できる。そして次の目標へとつなげていける、、、。今の頑張りはなからず次につながります。
 1回のテストの得点に一喜一憂したり、与えられた勉強だけをやり、うまくいかなければ人のせいにしたり、受験前にあわてて勉強するといった付け焼刃のような勉強しかしないというでは、文字通り役に立たないものになってしまいます。

6月組分けテスト結果

■6月組分けテストでもコース・組アップ者が続出!

小6は6/13(日)、小5は6/20(日)、小4は6/19(土)の日程で“6月組分けテスト”が実施されました。このテストに向けて、目標の設定とその目標達成のための学習計画を生徒面談などを通じて皆さんと共有してきました。単に目標点を掲げるだけでなく、その目標点突破に向けて何を行うか、復習すべき教材・内容に加え、VODの学習(復習ナビゲーションシステム=毎週行われるテストの復習を家庭で映像解説授業学習)指導を特に強化してきました。

 各学年の結果を次の通りです。

全学年で6名のコースアップ者、22名の組アップ者を輩出することができました。

小4のコースアップ者の1名は小4の最高レベルの“Cコース”を達成する結果となりました。また、コースアップ者6名の内、4名は4月入会者で、わずか3ヶ月足らずでコースアップを果たすことができました。努力したことがこのような形で開花することを身を持って体験したようです。

次回7月(小6は8月)の組分けテストへ向けて更なる闘志を燃やしています。

■小4・5・6年コースアップ者と組みアップ者(西28丁目校)

学年

コースアップ者

組アップ者

小6

2名(α⇒A、A⇒B) 10名
小5 2名(A⇒B、A⇒B) 8名
小4 2名(α⇒A、B⇒C)

4名

VOD学習とは

毎週行われる週例テストの解説授業を映像化したもので、毎週(土)に実施された週例テストでの間違った部分を家庭で復習できる内容になっています。テスト実施後の24時間以内に自宅へ得点結果と合わせて映像が配信されます。過去に学習した内容を自分の弱点部分に特化した内容で復習できる画期的な復習システムです。

全国統一小学生テスト終了。シェラトン会場生は全国レベルを上回る結果をだす!!

全国レベルの学力テストというと、北海道は下から数えたほうが、、、と思われがちですが、今回のテスト結果では、それは昔のことという結果が出ました。ただし、シェラトン会場という限られたものですが、新札幌を中心とした地区(厚別、清田、白石区、大麻、江別、上野幌、北広島、千歳地区)の小学生は全国レベルを上回りました。
■シェラトン会場全受験の平均偏差値(小4、5は4科目 小2,3は2科目)
 小5 52.0  小4 51.6  小3 48.8  小2 52.9
受験者の半数が」首都圏、関西圏の中学受験が盛んな地域の生徒です。偏差値50というのは首都圏の生徒と肩を並べ、52では一歩リードという結果です。
通例は、学年が進むと、平均偏差値は下がるのですが、むしろ盛り返しています。素晴らしい!!
■シェラトン会場偏差値60以上の生徒の割合
 小5 22.4%  小4 18.2%  小3 12.2%  小2 52.4
偏差値60は、首都圏難関中、北嶺上位合格が有望といわれます。
■シェラトン会場算数の平均偏差値
 小5 52.6  小4 52.5  小3 50.8  小2 28.6%
算数は受験の重要科目であることはいうまでもありません。この結果は新札幌地区の小学生は全国でも戦えるということです。
                          新札幌校担当 上田

テストの復習が翌日に出来る!

皆さん、第3回組分けテストが終了しましたね。6月は運動会などの学校行事が続いた
時期でもありました。その疲れや余韻が残ったままでの受験は大変だったと思います。
お疲れ様でした・・・
と、言いたいところですが、テストの復習はきちんと終わっていますね(笑)?テストの
実施の翌日には採点済みの答案が見られるという、恵まれた環境を大いに利用して
くださいね。人間はあっという間に忘れる動物です。自分の書いた解答だけでなく、
テストを受けているときの、あの「いいのかな?」というもやもやした気持ち、悔しい
気持ち、手ごたえが残っているうちに復習しないと意味がありません。

 特に国語の力をつけるとは、自分の思考回路を変えていくことでもありますから、
解答に至るまでの自分の考え、迷いを覚えているうちに復習しないと、きれいに
リセットされてしまう危険性だってあります。
 生徒さんの答案がすぐ見られるというのは、私たち講師にとっても大きなメリット
です。特に大きなテストですと、当然ながら採点のために答案は回収されて
しまいます。したがって、私たちは生徒さんのあいまいな記憶(?)をもとに答案を
復元し、テスト後のアドバイスをするしかないのですが、生徒さんの「出来た」
「出来なかった」という感触と記憶ほどあてにならないものはない・・・これは大人
でも言えることでどうしようもないですね。しかし、(土)のテスト実施後、日曜には
答案が見られるので、次週の授業ですぐ生徒さんと話をすることが出来ます。
また、時間配分のミスや文章内容の理解度、記述解答の課題などが答案から
見えてくるのもありがたいですね。

  ∞∞ 授業の一風景 ∞∞

 小5は慣用句・ことわざ、小6は文法に敬語と、知識分野での解説事項が多い
最近のカリキュラム。時間が足りない!とぼやきながらも必死で授業をしております。

 以下は小6の敬語の授業で出た名(迷?)解答

●「おテキスト」「おコーヒー」 外来語につけてはだめです。
●「お廣田先生」
「だって時代劇におまつさん、とかお栄さん、とか出てくるよ」
⇒なるほどね。でも固有名詞につけるのはだめだよ。
●「お客様がいらっしゃられます」
舌をかみそうになってましたね。二重敬語になってる・・・

少しずつ・・・できるようになってね・・・。