閑話休題

最近は新学期スタートの時期か、お問い合わせや直接のご訪問をよくいただきます。その際に、ご案内差し上げるのは写真の応接室です。教材や備品が相当数あり、「応接」としては忍びない側面もあるのですが、思い切ってご案内いたします。そこで少しお気持ちを楽にされるのが写真の絵画、1つ(右)は道内の絵師、伊藤兼造さんのメルヒェンタッチのパステル画、そしてもう1つ(左)は西川洋一郎氏のリトグラフ、どちらも訪れた方々の心を和ませている「名画」です。HP管理者はどちらの作家もとても気に入っています。もし四谷にご関心があって、訪れる予定の方は是非、応接室に足を伸ばしてください。実に温かい雰囲気が待っています。

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2.21官と民のコラボ「教育シンポジュウム」開催!

2月21日(土)、実行委員会主催で「教育シンポジュウム:北海道の子どもたちの学力を考える」を開催いたしました。会場のホテルニューオータニには、教育関係者や保護者の方々百数十名がお集まりになり、熱い議論に耳を傾けました。基調講演では「北海道の子どもたちの学力は本当に下位レベルか、そうではなく、公立王国北海道で私学や中高一貫校が未成熟だからでは?」という提起に対して、道教委さんは「オール北海道」という取り組みスタンスの下、地域間格差・学校間格差の改善に取り組んでいること、立命館慶祥中は予想される進学実績が北嶺さんに匹敵するレベルを示すことで、更に民間テスト団体進学舎さんは、「未来に生きる子どもたちに必要なこと」として多岐にわたる問題提起を行い、最後に練成会グループ塾長からは「官と民の教育連携と塾文化の新しい創造」と提言があり、北海道の学力向上に向けて異なる分野が垣根を越えて取り組んでいくことを宣言しました。初めての試みに相応しい斬新なシンポジュウムになりました。ご参加の皆さま!誠に有難うございました!!

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2.14中学入試総括講演会詳細なデータ提供!

2月14日(土)、北海道本部校にて「2015年中学入試総括ーズバリ明らかになる詳細な合否ライン」と題した特別講演会を実施いたしました。ご来場いただいた保護者の皆さまは4階講堂に入りきらず、椅子席を追加しての講演会となりました。今期の北嶺合格は57名、SP合格も最終52名、そのほかの中学も過去最高の合格実績となった今年、気になる難関中学の合否ラインをいち早く入手しようと、参加された皆さんは熱心にメモを取っていました。特に、過去最高の倍率となった立命館SPの合格者平均偏差値は女子で60を超え、道内最高値を記録!北嶺合格者平均も57と高い水準を記録、これだけの合格者を輩出しているからこそ可能な合格者偏差値に食い入るようにご覧になっていました。難関中学への合格者数はここ数年、四谷の一人勝ち状態が続いていますが、同時にこれは「難関中学合否データ」を詳細にご提供できることをも示しています。来週は道教委さん・立命館さん、進学舎さんをお招きしての「教育シンポジュウム」、乞う、ご期待!ご参加の皆さま、本日は大変有難うございました!

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首都圏受験!麻布・渋幕・豊島岡・早稲田等!難関中学に続々合格!

今年も首都圏入試の大きな成果が出ました!渋谷教育学園幕張中に1名(偏差値70)、麻布中に1名(同67)、早稲田中67)にも1名、更に豊島岡女子中にナント2名(70)、海城中に1名など、輝かしい実績を収めることができました!渋幕、麻布、早稲田・豊島岡女子は昨年同様の実績、如何にこの4校に四谷が強いのかを実証した格好になりました。更に今期は西大和6名、東大寺1名など、関西圏にも強い四谷大塚を示すことができ、全国ブランドとしての四谷大塚NETの面目躍如たる結果を残すことができました。これも、わが受験生たちの頑張りの賜物と考え、わが受験生たちの健闘を称えたいと思います!
1.292015.2.4