第6回合不合判定テスト、28丁目校より全国トップ輩出!

DSCN0685先日行われた今期最終模試、第6回合不合判定テストにおいて、四谷大塚NET28丁目校の塾生、Kさんが見事全国第1位を獲得しました!第2位を5点も引き離しての快挙です。Kさんはこれまでも合不合判定テストで全国ランキング二桁の見事な実績を繰り返し記録してきましたが、今回は桜蔭や女子学院といったトップレベル中をめざす首都圏の受験生たちが多数受験する中でトップを実現した、そこに画期的な意義があります。事実上、桜蔭・女子学・渋幕等々のトップレベルを押しのけての快挙なのです。見事!という他はない。偏差値79!当然のことながら四谷大塚NET北海道本部全体でも初の高偏差値です。今後、どのような道をKさんが歩んでいくのか、大変楽しみなプロセスではありますが、これからも四谷大塚NET及び東進中学NETが応援し続けることは間違いありません!ガンバレ!Kさん!そして四谷大塚NETの受験生たち!

12.14第6回合不合判定テスト実施!

12月14日(日)、第6回合不合判定テストがTKPカンファレンスセンターと新札幌校にて執り行われた。既に道内受験者が400名を超えて、文字通り「全道統一中学受験模擬テスト」となっている同模試は北嶺中や立命館慶祥中等の難関中学受験者にとって、必ず受験せねばならない必須のテストになっていますが(志願者者数数十名の「○○中オープン」では難関中学の正確な合否データは出ません)、今回も四谷生百数十人がTKPに集結し、今期ラストの模試に受験中学の可能性をかけ全力で取り組んでいました。また、同日は元四谷生で北嶺中・立命館SPコースの中1生が受験生に熱いエールを送りました。2人は直前期の受験勉強、そして合格後の中学先取り学習、そして東進中学NETの取組みを具体的に熱く語ってくれました。思いは伝わった筈です。さあ、来年1月の入試に向けてあと数週間、頑張っていこう!受験生諸君!

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12.13(土)附属中入試激励実施!

2015年度入試の幕開けを告げる「附属中入試」が本日行われました。早朝、附属中正門前に陣取った四谷講師陣は寒風吹きすさぶ中、生徒一人一人と握手、「檄文」を手渡ししながら「頑張って来い」「平常心で臨め」等と激励しました。中にはわざわざ車から降りて駆け寄ってくる生徒、何回も握手する生徒、既に余裕の生徒等々、毎年の激励風景ながら、精神的緊張と合格への意欲とが交差しながら入校する生徒たちを見送った四谷講師陣でした。ガンバレ!受験生!

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12.12開成中出願状況!10.6倍!

2015年開校の「開成中等教育学校」、本日その倍率が公表された。志願者総数1688名、男子883名、女子805名の各定員80名の凡そ10倍、全体倍率も10.6倍となった。この志願者数をどう見るのか、下馬評では更に高い倍率も予想されていたが、事前の高倍率予想や各塾の「開成中模試」による事前選考によって受験回避組が出てきたこと、また「入学者選考」の不確実性(最終選考が抽選)が私学(国立)との併願組をその専願へと変えていったこと等が考えられる。しかしながら、この出願者全員が「入試」に臨んだ場合、間違いなく1500名を超える生徒たちが別の中学を選択せざるを得なくなるのであって、その意味での「選考の重み」は選考自体の(誰もが納得できる)客観性と結果についての説得力を要求することになる。更に言えば、6年後を見据えた入学後の運営と6年後の結果についても、その責任が付き纏う「重さ」でなります。いずれにせよ、来年の14日、24日に向けて幕は切って落とされた!ガンバレ!受験生諸君!(さまざまな塾がこの数字に関してコメントしていくと思いますが四谷は以上のように考えます)

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11.30小6保護者会実施!満員御礼!

11月30日(日)、今期最後の小6保護者会をTKPカンファレンスセンターにて開催、当日は午前の部(私立・附属中受験)及び午後の部(開成中受験)の二本立てで実施いたしました。午前の部は「受験に対する心構え」、「直前の仕上げと注意点(各校合格答案の作成法)」、「2・3月の勉強と東進中学NET」という3つのプログラムで実施、満員の保護者さまは直前のタイムリーなテーマに熱心にメモを取っておられました。また合格後、6年後の目標めざして東進中学NETの活用も提起され、次なるステップに決意を新たにしている様子でした。午後の部は「開成中志望の保護者さま」対象、プログラムは「開成中を知ること、面接対策の内容、そして適性検査対策」と専用プログラムで実施いたしました。こちらも明日からの願書受付を前にして、緊張が支配する中、質疑応答も盛り上がり、必勝の願いと共に受験生をどう送り出すのか、貴重な共感の場となりました。ご参加の皆さま、誠に有難うございました!

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