9.27札響の名演!練成会グループは応援します!

練成会グループは地元のオーケストラ、札幌交響楽団を応援していますが、先週26日(金)27日(土)とその定期演奏会がありました。今回の演目はモーツアルトのP協奏曲23番とブルックナー交響曲第6番、特に後者は近年、聴いたことがないくらいの名演でした。所謂ブルックナーテンポ、悠揚たるテンポながら非常に緊張感のある演奏で、時に爆発的金管の咆哮を伴いながら、全てが指揮者児玉宏氏の掌握の下で曲は進行し、フィナーレは全てのセクションが全精力を叩き込んだ圧巻!聴衆はブラボーと惜しみない拍手で名演を讃えていました。今後も、練成会グループは札幌交響楽団を応援して行きます。ブラボー!札響!
2014.9.29

11.3全国統一小学生テスト時江藤真規氏講演会実施!

江藤氏の「子育て論」は対象としての「子ども論」や子どもとの「コミュニケーション論」だけではなく、「自己実現論」を基礎にした「マザーの学び」に主眼が置かれた子育て論です。ついつい感情移入してしまう事例や、思い込みの強さでなかなか上手く行かない子育て、或いは自分を括弧に入れた子育てで「迷路」に迷い込む(子どものせいにする)お母さんのナント多いことか・・・・そんな中、江藤氏の子育ての切り口は実に独創的、ご自身の子育てがその裏づけともいえる画期的なお話が伺えるはず、是非お聴きしたい講演です。乞う!ご期待!

 

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江藤真規氏プロフィール

東京都生まれ。
教育コーチングオフィス サイタコーディネーション 代表
マザーカレッジ 主宰
(財)生涯学習開発財団認定コーチ
(社)日本ペンクラブ会員

お茶の水女子大学卒業。
2人の娘を出産後、アメリカ合衆国に7年間滞在。

帰国後は主婦業の傍ら、英語講師として100人以上の親子への指導経験を持つ。

2006年、長女が東京大学医学部現役合格、
2008年、次女が東京大学文学部に現役合格。

自身の子どもたちの中学受験を通じ、コミュニケーションの大切さを実感し、コーチングの認定資格を習得。

現在、教育コーチングオフィス、サイタコーディネーション代表として、講演、執筆活動などを行う。

2010年春、お母さんのための学びの場、「マザーカレッジ」を設立。

子どもの才能をどこまでも伸ばすメソッド「ペアレンテーション」の指導、母親の社会的役割を拡げる活動を行っている。

9.21第3回合不合判定テスト&日大学校説明会

9月21日(日)、第3回合不合判定テストを実施いたしました。本格的受験シーズンの幕開けに相応しく、本部校及び新札幌校には凡そ200名の生徒が集合、志望校に向けて全力で取り組んでいました。また当日は本部校では沖田副校長先生が来校され、日大学校説明会も実施、さまざま工夫を凝らした説明会となりました。いきなり54万分の3,000名という数字を示され、面食らった生徒たち、しかしそれが、センター試験受験者中の東大合格者数と分かると、「1%にも満たない厳しい数字」であることは四谷生にも直ぐ伝わり、クイズ形式の説明に興味津々、「天野篤」さんの名前を知っている人?という質問に、本部6HAの生徒が「天皇陛下の執医!」と答えると、流石に沖田先生も「良く知っているなあ・・・」と四谷生の知識に脱帽・・・・このように実に楽しく且つ有意義な説明会になりました。沖田先生、斎藤先生、今回は有難うございました!次回もガンバレ!四谷生!
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10.12開成中模試・特別講演会実施!

10月12日(日)、今期ラストとなる「開成中模試運営事務局」主催の「開成中模試」に参加します。今回は四谷大塚NET及び札幌練成会の同時参加となり、運営面でも両者が協力して実現にあたります。また、テスト実施中に「開成中入試突破!直前対策」と題した、父母特別講演会も同時開催いたします。「開成中受験」を標榜したテストは他にもありますが、受験者の規模・レベルや全体の中での位置付け・合格可能性を判定した「模試」としての性格は、この「開成中模試」のみとなります。
更に、講演会では「適性検査」本番の難易度を予想し、本番に向けた直前対策の内容を明らかにします。のみならず、「個人面接」特訓にいち早く取り組んだ四谷大塚NETが面接の得点化のシミュレーションを提示し、それに踏まえた「面接ノウハウ」も開示いたします。これもまた、開成中受験の講演会なるものは幾つかあるようですが、それらの陳腐な内容をはるかに超えた最終講演会になります。乞う!ご期待!
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9.13感激の立命館ツアーに行ってきました

9月13日(土)、今期初めての学校別ツアー、「立命ツアー」に行ってきました。朝から絶好のツアー日和、バス3台に分乗した四谷生は10時過ぎに立命館慶祥中に到着、最初に田端校長先生のご挨拶を受けました。続いて、久野副校長先生からは立命館慶祥の学校説明を受け、四谷出身の先輩たちの活躍を詳しくご紹介下さいました。更に、先輩たちのいる授業見学や、各種施設化学実験室、図書館やアリーナ等、存分に校内見学の後には、四谷出身の先輩たちが「歓迎ホール」でパワーポイントを用いた「自己紹介と慶祥紹介」、ここでは市野沢先輩や、山本先輩そして辻先輩が中学生として思う存分の活躍・成果を示しており、学年トップの成績結果や文武両道を成し遂げるなど、手本となる先輩たちの様子に、四谷生は感激を新たにしていました。美味しい京料理をいただいた後、最後は「吹奏楽の歓迎」を受け、約3時間余、盛大で感動的な立命ツアーが終わりました。授業中、手を振って歓迎してくれた四谷出身者、また案内していただいた諸先生方また、お忙しい中、歓迎の前面に立たれた田端校長先生、久野副校長先生!今回は誠に有難うございました!
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