2.15「2014年入試総括」特別講演会満員の盛況!

2月15日(土)、北海道本部校にて「2014年中学入試総括と激動の2015年入試に向けて」と題した特別講演会を実施いたしました。全ての椅子席は満席、追加席も30席ほどご用意、事前に用意した資料が開演前には全て完配となり、講堂は130名を超える皆さんの熱気で大いに盛り上がりました。第1部は上田校舎長から2014年の入試総括、特に北嶺中及び立命館(SPコース)の人気高騰に焦点が集まりました。SPコースは合格者平均が何と偏差値59に達し、特に女子合格の難しさが浮き彫りになりました。(北嶺に二十数名と謳っていながら、SPがたった数名の合格という某塾の「怪」エピソードも紹介されました)
第2部は開成中開校という大きな変動要素がどう中学受験地図を塗り替えるのか、またその合格レベルは?また2014年センター試験にみる私学の健闘と公立トップ高との比較というデータも飛び出して、2015年受験校選びの判断材料も多数紹介されました。最後に、来年の入試日程も明らかにされ(開成中入試日程も驚きの公表)、来年度入試に向けて実質スタートとなった1日でした。ご参加の皆様方、ご清聴、誠に有難うございました。
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2014年首都圏合格実績!麻布・早稲田・豊島岡・渋渋等多数合格!

2月3日以降、2014年度首都圏(関西)圏合格実績が続々と上がってきています。1月澁谷教育学園幕張中に続いて、男子御三家麻布中学(SS67)に1名、早稲田中学(同67)に2名、女子では、御三家以上の人気を持つ豊島岡女子中(SS70)に2名、澁谷教育学園澁谷中(SS68)に2名と昨年以上の成果を上げることができました!他にも、吉祥女子、青山学園中等部など、偏差値60を超える中学に多数合格しています。
では、四谷がなぜ首都圏をめざすのか?北海道の学力水準(合格水準)に甘んずることなく、6年後を見据えてチャレンジする!全国区にチャレンジすることで合格水準を引き上げていく!その結果は6年後に示されていく、当たり前です。さあ!また来年の実績を目指して、四谷の受験指導が開始されました!来たれよ!全国に羽ばたく受験生諸君!
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