11月23日第2回開成中模試実施!340名受験!

11月23日(金・祝)、第2回開成中模試を実施いたしました。藤女子学園には300名を超える小4生が集結、開成中模試運営事務局作成の適性問題Ⅰ・Ⅱに取り組んでいました。また、7階大講堂では木下晴弘氏講演会を実施、こちらも写真の通り、250名を超える保護者の方々が熱心にメモを取っておりました。木下先生の講演は「公立中高一貫校とお子さまの未来づくり」と題して、「幸せな子育てのために知っておきたい5つの法則」を展開、さまざまな事例を交えて「人に与えたものは必ず自分に還る」、「存在承認が幸せへの第一歩」と情熱的に語るメッセージはビシビシ保護者の脳髄を揺さぶる。最後の、鈴木秀子さん「緑を生かす」エンディングには今回も多数の方々が感動の涙を流しておられました。木下先生、大感謝です!ご参加の皆様、今回は有難うございました!

 

11月11日(日)第3回合不合判定模試実施!

 11月11日(日)、第3回合不合判定テストを実施しました。北海道本部校及び新札幌校で百数十名もの受験生がチャレンジしました!残る模試は今回を入れて後2回、小6受験生は合格可能性を1ポイントでも高めようと、全力で試験に挑んでいました。今回はまた終了後、東進中学NET生(北嶺中1で学年トップレベル)からの激励トークがあり、先輩からの体験談を一言も聞き漏らすまいと真剣・集中そのものでした。
続いて、今期最後の「学校説明会=北嶺中説明会」を実施、本部校では谷地田教頭先生が来校され、パフォーマンスタップリのお話を頂戴しました。現役東大生から、「四谷の皆さん!是非東大に来てください!」というエールや、谷地田先生自ら、ラガーシャツや柔道着を生徒に着せて、文武両道をアピール時、気分はもう「北嶺生」!、明日にでも北嶺に通いたい!という塾生で場内は大いに盛り上がりました。谷地田先生、岡本先生、今回は誠に有難うございました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

11月10日(土)恒例の北嶺ツアー

 恒例の「北嶺ツアー」、今年も行って参りました。北嶺志望生たちを乗せたバスが北嶺中に到着したのが午前10時半頃、谷地田教頭先生の出迎えを受け、全員記念ホールへ。ここでまず、粥川校長先生の歓迎のお言葉を受ける。続いて谷地田先生の講演、「君たちはついている、北嶺に一番多く合格させている塾で学んでいる、しかも先輩たちは東進中学NETでも鍛えている・・・君たちの合格を信じている。是非北嶺で学んでほしい」と。東大志望の生徒は?という問いかけに2人が挙手、医学部は?1/3位の生徒が手を上げる(オウ、多いな)。講演後は校舎見学、授業見学に向かう。見慣れた先輩たちが多数、真剣に勉強している・・・・流石、北嶺生。昼食は「雲寮」でカツカレーをいただく。美味い!おかわりをお願いする生徒もいて、えらく好評。寮母の方に挨拶をして、最後は元四谷塾生の先輩たちから激励を頂戴する。特に中3、竹内君の体験に裏打ちされた「後2ヶ月」どう勉強するのか、という話は今正に佳境を迎えている受験生にドンピシャの激励でした。ありがとう!先輩たち!最後は校長先生から激励のお言葉を受けて、13時過ぎ、北嶺をあとにしました。校長先生・教頭先生!そして引率いただいた先生方、先輩たち、今日は本当に有難うございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月4日(日)第2回北嶺中オープン模試実施、137名受験!

11月4日(日)、北海道本部校で「北嶺中オープン模試」今期第2回目を実施しました。本部校講堂を埋めた小6受験生100名は、入試要項変更後初めての本番に備えて、真剣に問題に取り組んでいました。最初の30分は「北嶺入試ガイダンス」を実施、北嶺入試の傾向と対策をシッカリとレクチャーしました。北嶺中入学者のうち、中1では既に20%の方々が東進中学NETで学習を進めており、且つ学年上位を占めている様子が紹介されると、頷いて聞いていた生徒たちも北嶺中学生としての自分自身に、改めてイメージをダブらせながら決意を固めたようでした。今回の北嶺中オープン模試は全道で137名が受験し、道内受験者が260名弱の中で、本模試がその50%強を集めたことになります。文字通り、唯一の北嶺模試となっています。ガンバレ!受験生!!

11月4日(日)全国統一小学生テスト実施②

 札幌藤女子学園でも小1~小5まで600名が集結!1階から4階までビッシリと教室を埋めて、受験生たちは頭脳の限界に挑んでおりました。今回は学年に分けて2つの講演会を実施、小1・2年の保護者を対象に「スーパーキッズの育て方」と題した講演会を、小3~小5の保護者の方々を対象に「ここからの10年が一生を決める」と題した講演会を実施しました。特に後者は、リンククリエイト山崎氏より基調講演を受けて、大谷中種市校長先生そして立命館慶祥右谷先生からキャリア教育や各種研修・多様な取り組みを説明、公立にはない厚みを持ったプログラムに関心が集中しました。今回は四谷初の試みでしたが、多数の保護者の方々にご参加いただき、大変な盛り上がりを示した講演会となりました。各先生方、そして山崎さま、誠に有難うございました!