開成中模試300名超の受験で大きく盛り上がりました!

6月24日(日)開成中模試運営事務局主催の「開成中模試」が藤女子学園で行われ、300名超の受験生が「適性検査」Ⅰ・Ⅱに挑みました。また当日は、四谷大塚NET主催の「公立中高一貫校とお子さまの未来づくり」と題した講演会も同時開催、こちらも250名を超える保護者のみなさまで藤女子大講堂が満員となり、熱気にに満ちた講演会となりました。
第1部は四谷の先生方から、公立中高一貫校の特色や私立中高一貫校と公立トップ高との比較が詳しいデータで示され、中高一貫校の優位性がさまざまに明らかに示されました。第2部は、仙台より「俊英四谷大塚」代表の岡島先生をお招きし、講演を90分にわたっていただきました。仙台で県立ニ華中立ち上げに、またその模試である「ニ華中模試」成功に尽力された体験に裏打ちされた豊富で正確なデータに聴衆は驚きと感動に包まれていました。特に小6受験生のお母さんからいただいたメッセージは感動のエンディングでした。岡島先生、有難うございました。
開成中模試の返却及び「解説・学習会」は7月7日になります。今回は多数の受験、講演会ご参加、誠に有難うございました!

光星中学校説明会実施

6月10日(日)、小6組分けテストを北海道本部校及び新札幌校で実施いたしました。北海道本部校には小6生100余名が集結し、自身のコースアップ・組アップめざして、この間の学習の成果を競い合いました。また当日は、今期2回目の「学校説明会」を開催、光星中の駒井広報部長、新札幌校には田中入試部長にお越しいただいて、光星中の中高一貫校の魅力についてお話いただきました。
特に、通常の教科学習に加えて、ルクスプログラムによる「実践的授業」は放課後講習と並び、光星の厚い授業を物語るもの、生徒たちの熱い関心を呼んでいました。またヨーロッパ研修(中3)も実際にどこを回り、またどういう感動があったのか、両先生は熱く語っていただきました。高校からの最上位ステラコースも高い関心を呼んで、改めて光星中学への深い関心が呼び起こされた1日でした。駒井先生、田中先生!有難うございました!

6月3日(日)北嶺中オープン模試実施

6月3日(日)、小2~小5の皆さんが全国統一小学生テストに臨んでいる中、小6受験生は今期初の「北嶺中オープン模試」、全道最難関中学模試にチャレンジしました。全道受験者が凡そ250名といわれる「北嶺入試」、今回のオープン模試はその約半数に当る120名の受験生が全道各地で受験、札幌では北海道本部校に90名近い小6生が結集し、頭脳の限界にチャレンジしました。北嶺入試では定員の44%、53名の合格者を輩出する四谷大塚NETの模擬試験は、受験者レベルも本番ソックリ、また出題傾向や難易度も本番を十分意識した内容、全員緊張感溢れる状態で臨んでいました。
テスト中、北海道本部校の講堂では、北嶺中高の谷地田教頭先生をお招きした、「過去最高の実績!その秘訣に迫る!」と題した講演会も実施、受験者の保護者さま、約70名が参加されて熱気溢れる講演となりました。北嶺中高の今年の合格実績、東大10名、京大6名、北大医学部12名、札医大6名など現役で合格させる驚異的な実績が公立トップ高との比較で鮮明にされ、入学時のレベルと卒業時のレベルは何と10ポイント以上の開きがあるという説明には、参加者何方も驚きの表情で見入っていました。
谷地田先生の情熱的な語り、そして1人1人面倒を見るという対応のきめ細かさ、柔道やラグビーに打ち込む
野性味、更に北嶺ファミリーと呼ばれる先輩・後輩たちのネットワーク等々・・・・実に魅力的な側面が多く語られ
益々北嶺志望が鮮明になったようでした!谷地田先生!素晴しいお話、有難うございました!!

6月3日(日)全国統一小学生テスト実施

 6月3日(日)、四谷大塚NETでは全国各地で「全国統一小学生テスト」を実施、北海道でも練成会グループ四谷大塚NETが全道の小学生に呼びかけた結果、2132名の受験生が参加し、全国の優秀者と学力を競い合いました。また札幌市内では、藤女子学園、西区ちえりあ、そして新札幌ホクノービルで800名を超える受験生が集結、「頭脳の限界」にチャレンジしました。更に、藤女子学園では「公立中高一貫校とは何か」と題した講演会を実施し、7階講堂に溢れんばかりの保護者さまが参加され、公立中高一貫校の関心の高さを物語っていました。

 全国統一小学生テストの結果は、16(土)・17日(日)の2日間で「返却会」を通じて、全国順位や
中学受験の可能性等のデータとともにお伝えする予定です。今回は多数の受験、誠に有難うございました。