5月20日首都圏対策講座を開催!

5月20日(日)、北海道本部校にて「首都圏対策講座」を実施いたしました。当日は各教室から数十名が集結、来年首都圏・関西圏を受験する「精鋭」たちに、上田校舎長・廣田国語科主任から、まずは首都圏関西圏受験のチャレンジスピリッツ・心構えを伝授、続いて首都圏入試情報(偏差値65以上で挑戦できる!)、そして夏期講習から秋口以降の実践的入試対策をレクチャー、受験生たちは真剣に聞き入っていました。更に四谷の先輩たちから、「自分はこのようにして首都圏難関中学を攻略した」という体験談が披露されました。大谷英数選抜トップ入学のM君からは「四科のまとめは夏までに終了させろ!それが受験対策に余裕を生む!」という檄に、受験生は誰もが頷いていました。立命館SPにトップレベル入学したS君、Yさんも首都圏受験は自分を如何に鍛えたかを熱心に語り、受験生たちは来年1月下旬からの入試に、早くも気持ちは向かっているようでした。これを皮切りに、首都圏組は一気に自らの学力レベルを高めていくことになります。ガンバレ!受験生!

小2・小6保護者会を行ないました

5月12日(土)北海道本部校にて小2・小6保護者会を行ないました。小6は定員を遥かに超える保護者さまが集まり、小6学年担当、上田新札幌校舎長の熱いメッセージに耳を傾けました。特に夏休みの総復習ボリュームの厚さや、9月以降の日曜特訓・「四科のまとめ」・過去問演習等の受験対策の質・量アップに一様に驚きを隠せない様子でした。また、受験学年は「当事者意識」が鍵を握る、だからこそ「○○中ツアー」など志望中学に行ってOBと交わったり、また実際の授業に臨んだりしながら、「絶対○○中に合格するんだ!」という強い気持ちに仕上げることが大事だというメッセージに大きく頷かれておりました。

小2は廣田先生から、小2スーパーキッズのカリキュラムや年間スケジュール、そして学習の仕方等に関して、きめ細かなレクチャーがありました。特に小学校低学年は学習に対する基本動作・基本姿勢の形成時期、この時期にシッカリそうした基礎を形成することの意義が伝えられました。最後に、ある意味学習の内容以上に大切な、お子さんへの豊かな愛情を注ぐこと、それが自分自身の存在感や自信に繋がり、高学年になってからの飛躍的な伸びの主体的な根拠になるのです、というメッセージにも大きな共感が生まれました。 多数ご参加いただいた保護者の皆様、有難うございました。

4月28日小3保護者会を行ないました

 4月28日(土)、小学3年生の保護者会を北海道本部校で実施いたしました。1週前の小4・小5に続い
ての開催で、今期は学年固有のテーマを実現すること、且つ保護者の皆さんにできるだけ接すること、
この2つの目的で学年別開催にしております。当日は、まず柳渡先生から今年の入試状況の報告、
続いてマンスリーテスト及び学力判定テストの取り組み方について詳しいレクチャーがあり、特に次回
のマンスリーテストに向けてどう取り組むのかとといった点は熱心なメモを誘っていました。
 後半は小3という学年の意義、「親の関わりとお子さまの可能性」といったテーマで保護者の皆さんと共有があ
りました。特に親が何処まで関わるのか、「(ご家庭での)木目細かいフォローは絶対に必要」という提案、そして
何時から「親は黒子に徹する」のかという指摘は、お子さまの学習上の自立を促す意味で参考になったようでし
た。今後とも、指導の現実、ご家庭でのフォローに関して、年間を通して保護者さまとの木目細かい情報交換を
行ってまいります。