4月21日(土)第1回保護者会実施

 4月21日(土)北海道本部校にて、今期初の「保護者会」を実施いたしました。午後1時半からは小4保護者会、北海道本部校の金高校舎長から今期の入試情報の確認、また4月下旬の「組分けテスト」に向けて、その仕組みと対策についてレクチャーがありました。就中、組分けテストに向け、個人別目標設定面談を実施していること、回数を重ねるにつけ生徒たちに改善行動も見られること等の報告に、保護者の皆さんは大きく頷いておられました。また阿部からは小4から本格的な学習が始まること、その際にさまざまな学習ツールの活用がポイントになる旨お伝えいたしました。
 午後4時からは小5保護者会、28丁目柿崎校舎長から同じく組分けテストの意義、特にコースアップの重要性に関してレクチャーが在りました。Cコース合格者であれば、例えば北嶺上位1/4以内合格が可能であり、その意味でも上位コースを目指すべきと力強いアナウンスがありました。このように、各学年年3回ほど「保護者会」を実施しており、お子さまの現状や学習成果に関して常に情報を発信、ご家庭との情報共有に取り組んでおります。今後とも四谷大塚NETの取組にご期待をお願いいたします。

4月15日第1回合不合テスト実施!札幌日大中説明会も

 4月15日(日)、北海道本部校及び新札幌校にて「第1回合不合判定予備テスト」を実施いたしました。
既に合不合判定テストは北嶺志望者で100名を超え、北海道内で唯一の「中学受験模擬テスト」となっております。今回も多数の小6生が受験し、北海道本部会場は定員を超えた状態で難しいテストに挑んでいました。
 また今回は今期初の「中学説明会」、札幌日大中学の浅利校長先生、新札幌には沖田副校長先生をお迎えし「札幌日大中高説明会」を実施しました。本部校では、浅利先生が新年度日大の取組を説明、特に「習熟度
アクティブクラス制」に関心が集まりました。生徒一人一人を診断し、得意不得意により習熟度別クラスを編成、
固定の集団でクラスを構成するのではなく、いわばアクティブにクラス編成するという試みに期待が高まります。
最後は、浅利先生得意の英語を披露、オーラルレッスンに得意の英語で返す四谷生もいて、会場は大いに
盛り上がりました。浅利先生、沖田先生、今回は誠に有難うございました!
次回は7月、立命館慶祥中高の説明会になります。