6月組分けテスト結果

■6月組分けテストでもコース・組アップ者が続出!

小6は6/13(日)、小5は6/20(日)、小4は6/19(土)の日程で“6月組分けテスト”が実施されました。このテストに向けて、目標の設定とその目標達成のための学習計画を生徒面談などを通じて皆さんと共有してきました。単に目標点を掲げるだけでなく、その目標点突破に向けて何を行うか、復習すべき教材・内容に加え、VODの学習(復習ナビゲーションシステム=毎週行われるテストの復習を家庭で映像解説授業学習)指導を特に強化してきました。

 各学年の結果を次の通りです。

全学年で6名のコースアップ者、22名の組アップ者を輩出することができました。

小4のコースアップ者の1名は小4の最高レベルの“Cコース”を達成する結果となりました。また、コースアップ者6名の内、4名は4月入会者で、わずか3ヶ月足らずでコースアップを果たすことができました。努力したことがこのような形で開花することを身を持って体験したようです。

次回7月(小6は8月)の組分けテストへ向けて更なる闘志を燃やしています。

■小4・5・6年コースアップ者と組みアップ者(西28丁目校)

学年

コースアップ者

組アップ者

小6

2名(α⇒A、A⇒B) 10名
小5 2名(A⇒B、A⇒B) 8名
小4 2名(α⇒A、B⇒C)

4名

VOD学習とは

毎週行われる週例テストの解説授業を映像化したもので、毎週(土)に実施された週例テストでの間違った部分を家庭で復習できる内容になっています。テスト実施後の24時間以内に自宅へ得点結果と合わせて映像が配信されます。過去に学習した内容を自分の弱点部分に特化した内容で復習できる画期的な復習システムです。

全国統一小学生テスト終了。シェラトン会場生は全国レベルを上回る結果をだす!!

全国レベルの学力テストというと、北海道は下から数えたほうが、、、と思われがちですが、今回のテスト結果では、それは昔のことという結果が出ました。ただし、シェラトン会場という限られたものですが、新札幌を中心とした地区(厚別、清田、白石区、大麻、江別、上野幌、北広島、千歳地区)の小学生は全国レベルを上回りました。
■シェラトン会場全受験の平均偏差値(小4、5は4科目 小2,3は2科目)
 小5 52.0  小4 51.6  小3 48.8  小2 52.9
受験者の半数が」首都圏、関西圏の中学受験が盛んな地域の生徒です。偏差値50というのは首都圏の生徒と肩を並べ、52では一歩リードという結果です。
通例は、学年が進むと、平均偏差値は下がるのですが、むしろ盛り返しています。素晴らしい!!
■シェラトン会場偏差値60以上の生徒の割合
 小5 22.4%  小4 18.2%  小3 12.2%  小2 52.4
偏差値60は、首都圏難関中、北嶺上位合格が有望といわれます。
■シェラトン会場算数の平均偏差値
 小5 52.6  小4 52.5  小3 50.8  小2 28.6%
算数は受験の重要科目であることはいうまでもありません。この結果は新札幌地区の小学生は全国でも戦えるということです。
                          新札幌校担当 上田

テストの復習が翌日に出来る!

皆さん、第3回組分けテストが終了しましたね。6月は運動会などの学校行事が続いた
時期でもありました。その疲れや余韻が残ったままでの受験は大変だったと思います。
お疲れ様でした・・・
と、言いたいところですが、テストの復習はきちんと終わっていますね(笑)?テストの
実施の翌日には採点済みの答案が見られるという、恵まれた環境を大いに利用して
くださいね。人間はあっという間に忘れる動物です。自分の書いた解答だけでなく、
テストを受けているときの、あの「いいのかな?」というもやもやした気持ち、悔しい
気持ち、手ごたえが残っているうちに復習しないと意味がありません。

 特に国語の力をつけるとは、自分の思考回路を変えていくことでもありますから、
解答に至るまでの自分の考え、迷いを覚えているうちに復習しないと、きれいに
リセットされてしまう危険性だってあります。
 生徒さんの答案がすぐ見られるというのは、私たち講師にとっても大きなメリット
です。特に大きなテストですと、当然ながら採点のために答案は回収されて
しまいます。したがって、私たちは生徒さんのあいまいな記憶(?)をもとに答案を
復元し、テスト後のアドバイスをするしかないのですが、生徒さんの「出来た」
「出来なかった」という感触と記憶ほどあてにならないものはない・・・これは大人
でも言えることでどうしようもないですね。しかし、(土)のテスト実施後、日曜には
答案が見られるので、次週の授業ですぐ生徒さんと話をすることが出来ます。
また、時間配分のミスや文章内容の理解度、記述解答の課題などが答案から
見えてくるのもありがたいですね。

  ∞∞ 授業の一風景 ∞∞

 小5は慣用句・ことわざ、小6は文法に敬語と、知識分野での解説事項が多い
最近のカリキュラム。時間が足りない!とぼやきながらも必死で授業をしております。

 以下は小6の敬語の授業で出た名(迷?)解答

●「おテキスト」「おコーヒー」 外来語につけてはだめです。
●「お廣田先生」
「だって時代劇におまつさん、とかお栄さん、とか出てくるよ」
⇒なるほどね。でも固有名詞につけるのはだめだよ。
●「お客様がいらっしゃられます」
舌をかみそうになってましたね。二重敬語になってる・・・

少しずつ・・・できるようになってね・・・。