6T生 サンデル教授を語る。

先日、白熱教室で有名な、ハーバードのサンデル教授の話で、6TのS君を中心に盛り上がりました。最近、何回かNHKで再放送がされているらしく、東大での公開授業で、正義とは何か・モラルとは何かなどが、問題になっていることにとても興味を持ったようで、クラス全体が、多くの人の利益になることが良いのか、真実と感じる徳や公正さを優先させるのかなど、6年生とは思えないほど真剣に考えてくれました。サンデル先生が東大の授業で最後に話した言葉「対立する二つの意見に、互いに最後までしっかりと耳を傾け未来への前向きな解決策を探す姿にこそ、哲学の未来と可能性を感じることができる。」を伝えると、将来ハーバードで授業を受けてみたいという生徒もいました。未来のリーダーたちが一足はやく、科学や政治にとってもっとも不可欠なものが哲学(人のあり方や心のあり方)であることを感じる機会にもなったように思います。子どもたちの未来を育むために、心を育てることが不可欠であるように、子どもたちも大人の真剣な声を知りたいと願っているのではないでしょうか。

そんなTコースでも、開成ツアーでの東大グッズや北嶺ツアー・大谷ツアー・立命館や日大のテスト、他塾でのテストなど現実的な話も最近は、話題になることがあります。すると、だれだれが何のテスト1位だったとか、他塾の附属中入試オープンの1位は、2回連続で、6TのMさんだったなどさまざまな話が出てきました。模試の結果はあくもでも模試なのですが、経験をぜひ本番に活かしてもらいたいと思います。残り2ヶ月、どの生徒にとっても悔いの残らぬよう、現実と理想のどちらも大切にしながら、合格に向けて前進するよう願っています。

小2スーパーキッズコース・本当に楽しい!

皆さんこんにちは。国語担当の廣田です。

2学期より新たに小2スーパーキッズコースを立ち上げ、今週は9回目のカリキュラムに入りました。順調にスタートを切ることができ、何より楽しそうに目をきらきらさせている子どもたちを見て、嬉しい思いでいっぱいです。

私廣田も2年生の国語を担当させていただくことになりました。「今日はどうやって楽しませてあげようか」と考えながら、毎回授業準備をしております。カラーで可愛いイラスト入りのテキスト(特に国語はピンクの色調でかわいい)は、講師には意外に意地悪で(?)、頭を悩ませております。小2の子どもたちのことばのレベル、経験に合わせて言い換え・説明をし、たとえ話を出し、しかも面白いと思ってもらえなければ失敗ですから、高学年の子どもたちへの指導とはまったく違った課題を持つことになりました。受験指導をしながら、同時に小2の視点・言語レベルにスーッと降りていくことのできる講師になりたい、そのためには・・・「日々是精進」はまだまだ続きます。

国語担当として、まずは「表現力」の指導を大切にしたいと思っています。「とにかく自分で書いてみる」この姿勢を身につけることが、低学年では大切なことだと思っております。高学年になって本格的な記述問題に取り組む時期になったとき、「間違えたら恥ずかしいから」という理由で、なかなか解答欄をうめてくれない子どもたちがいます。そのような子どもたちに自信を持たせ、とにかく書く段階までもっていくという苦労は、国語講師だったら一度は経験しているはず。時間もかかります。小2生のうちから書くことに抵抗感を抱かせない、出来上がったものは大いに評価し、そして直すべきところは直してあげよう。がんばります!

∞∞ 授業の一風景 ∞∞

 夏を乗り越え、志望校に向けてスパートをかけ始めたわが小6生たち。皆さんには読解中心の授業に切り替えていくと伝えましたが、漢字・熟語の知識をしっかり定着させることだけはサボらないでください。以下は爆笑の後、講師として顔がひきつった解答例。生徒は生徒なりにきちんと解答の根拠があるのがまた厄介でもある・・・

・仏像の「後輩」(正しくは光背)⇒社会のテキストでみたような気がする。本当にいるかと思って(本尊の右と左にいる日光・月光菩薩とか、あれを思い出したらしい)。

・美しい文様「ふみさま」(ただしくは「もんよう」)⇒人の名前じゃないの?(キモノを着た「やんごとなきお姫様」みたいなイメージをもったらしい)

・・・。笑っている場合じゃない!

■組分けテストで大成果!

小5の組分け結果

***組分けテストでは名がコースアップ!***

11月7日実施の小5組分けテストでは6名がコースアップしましました。

内訳は、B→Cのアップは4名、A→Bのアップは2名!

この結果、クラス全体の3名に1名がコースアップしたことになります。

9月から開講した5年の学力別クラス編成が、この2ヶ月間で早速成果となって表れた結果となりました。基本を徹底的に学習する5HAクラスと高い学習レベルを追及する5HBの2クラスが、絶妙に刺激し合って相乗効果を生み出しているようです。夏期講習から加わったAコースの仲間も今回の組分けでCコースに達するなど5年の学力は確実に定着しております。12月25日から始まる冬期講習会でさらなる飛躍を誓いました。冬期講習会は5Tと5Hの2クラス編成になります。

小4の組分け結果

***1学期と比較して成績上位者続出!***

10月2日実施の小4組分けテストでは成績ベスト10位に6名が入る(3校舎比較)!

11月6日実施の小4組分けテストではCコース2名、Bコース4名輩出!

この結果、1学期末に実施しました組分けと比較してもCコース者1名、Bコース者3名が新たに誕生した結果となりました。現在の授業と冬期講習会は1クラス体制での授業ですが、来年度2月からの新学期授業は学力別2クラス体制でのスタートになります。4年の学力は均衡しており学力判定テストや組分けテストではほぼ全員が偏差値50を下回ることはなく目標意識の高い精鋭が集う集団になってきています。

■トピックス

①北嶺中オープン模試終了

 11月3日(水)北嶺中受験希望者対象の北嶺中オープン模試が本部校舎で実施されました

6月に実施しました第1回北嶺中オープン模試に引き続き、今年度第2回の実施でしたが、全道各地からの受験者も集まり、総勢100名を超える盛況ぶりでした。問題レベル、受験者、成績結果データ等どれをとっても受験生の満足をいただけるまでに近づいたものと確信しております。

北嶺中の模試はいつくかの塾でも行っていますので受験する機会もあるかと思いますが、「先生、10月末に実施した他塾の北嶺模試を受験したヨ。結果は1位でした」との報告を6HBのクラスの1名(K・I君)からもらいました。この報告からも生徒レベルの高さを伺い知ることができるのでないでしょうか。

夏期講習会終了…小六は勝負の二学期へ!

こんにちは!四谷大塚NET練成会グループ北海道本部校です。

2学期授業も始まり、小学校6年生はいよいよ入試本番モードに突入しました。

「四科のまとめ」チェック、日曜特訓スタート、合不合判定テスト、私立中学校模試など、四谷の6年生の学習スケジュールは、1学期にも増してハードなものとなっていきます。

私立中入試まで、あと4ヶ月あまりを残すだけになり、精神的にも肉体的にも追い込みの時期に入ってきたということです。そんなプレッシャーに負けず、わが四谷NET生には、たくましく、生き生きと楽しく、充実した受験ライフを送ってもらいたいと思います。

●小6 日曜特訓スタート

9月5日(日)に第一回志望校別日曜特訓がスタートしました。今年は,学力に応じた5クラス設定で行われています。生徒は、普段の授業や週例テストにも増して真剣に問題に取り組んでいました。日曜特訓は、与えられた時間の中でいかに自分の実力をミスなく発揮できるかがポイントとなります。集中力やミスを防ぐための細やかな注意力が必要ですし、それらをきたえていくことが狙いの一つでもあります。今後も継続して(Tクラスは11回、Hクラスは7回)行われますので、前述の点を意識して自己の実力をさらに伸ばして欲しいと思います。

がんばれ受験生!

■夏期講習会の成果

小6

●組分けテストでは3名がコースアップ!

8月29日実施の小6組分けテストでは3名がコースアップしましました。

内訳は、B→Cのアップは1名、A→Bのアップは2名。

この結果、Sコース1名、Cコース2名を含むクラスの71%がBコース以上となりました。

小5

5年2クラス体制スタート!受験へ向けて万全な体制が整う!

予てから希望がありました5年の学力別クラス編成が、9月から開始になりました。基本を徹底的に学習する5HAクラスは、夏期講習からの仲間も加わり、西28丁目校舎最大の人気クラスになりました。

また、各種テストで選抜された5HBクラスは、北嶺中や大谷英数選抜のトップ合格を目指す各小学校の精鋭が集うハイレベルクラスです。

小4

●受験者の全員が偏差値アップ!驚異のアップ率!

前回4月4日受験の春期学力判定テストと今回8月29受験した夏期学力判定テストの比較では全員が偏差値を伸ばす結果となりました。偏差値アップの平均は7.9、最高アップ者は14.5を獲得しました。また、1学期から継続してきました正規会員は全員偏差値50を突破しました。

★トピックス

①小2スーパーキッズコース開講

夏期講習開始前から要望がありました小2のスーパーキッズコースが9月からいよいよ開講になりました。(月)は4:00から国語、(水)は3:50から算数、各50分の時間割です。スーパーキッズにふさわしい全国レベルの高い水準の授業を是非体験してみませんか。

②教室設備拡張

5年の2クラス設定に伴い9月授業から3教室体制に設備拡張を行いました。生徒レベルに応じた指導体制の構築に向けて今後も生徒・保護者の皆さんのご期待に応えていく所存です